ワークショップ
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SCM改革活動に有用なツール、テンプレートとしてサプライチェーン・カウンシル(SCC)が提唱、開発し、
多くの欧米企業が実用しているSCOR(Supply Chain Operations Reference Model)のワークショップが、
世界的に新しく生まれ変わりました。
SCORモデルは、サプライチェーン全体を、Plan,Source,Make,Deliver,Returnのプロセスカテゴリー
定義により俯瞰的に可視化(モデル化)し、メトリクスでプロセス性能を定量的に評価することを可能としま
す。また、サプライチェーンのプロセス実行を支えるEnableプロセスの定義により、日々のサプライチェーン
運営や継続的にサプライチェーンを改善していく仕組み作りに有益な情報も提供いたします。
従来のワークショップでは、SCORモデルを活用したサプライチェーンの戦略策定から、新プロセスの構想
と現場への導入までを視野に入れたケース・スタディーまで、トータル二日間でSCORモデルの活用を包
括的に体得してもらいました。
新しいワークショップ体系では、SCORモデルをより深く広く理解して頂くだけでなく、その実用手法をより
専門的に習得することを狙いとして、ワークショップを以下の5コースに設定し、その拡充を図っています。
SCOR Professional (SCOR-P)資格試験概要 (PDF file, 119k)
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| <ワークショップ内容について> |
| 参加条件: |
SCC会員ならびに非会員 |
| 参加人員: |
20名前後 |
| 参加費: |
SCC会員:US$995 非会員:US$1,990
海外送金、またはクレジットカードでのお支払いになります。 |
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| コース-1 |
SCOR Framework Workshop (SCOR基礎コース) |
| 概要 |
Plan, Source, Make, Deliver, ReturnのプロセスからなるSCORモデルの構造と、それらを評価するためのメトリクス、ならびに先進改革事例としてのベストプラクティスを学ぶ。 |
| 対象者 |
SCORモデルを新たに活用しようとされている方 |
| アジェンダ |
1日目 |
2日目 |
| 1. SCORの紹介 |
8. 宿題の仕上げ |
| 2. SCORの全体像 |
9. SCORの指標とベンチマーキング |
| 3. Source, Make, Deliverプロセス |
10. 指標の選択 |
| 4. Plan, Return, Enableプロセス |
11. ベストプラクティスとベンチマーキング |
| 5. SCORによるプロセス記述 |
12. ケース・スタディー |
| 6. SCOR評価指標の紹介 |
13. SCOR導入のガイドライン |
| 7. 宿題の割り当て |
14. 質疑応答 |
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| コース-2 |
SCOR Implementation Workshop (SCOR実践コース) |
| 概要 |
SCORモデルをベースにしたSCM改革プロジェクトの進め方を、数多くのプロジェクト事例からの
豊富な活動実績、ツール、経験則、専門技術、テンプレートを基に学ぶ。 |
| 対象者 |
従来のSCORワークショップまたは上記SCOR基礎コースの受講経験者 |
| アジェンダ |
1日目 |
2日目 |
| 1. SCORの紹介 |
8. 前日の復習 |
| 2. SCORの全体像 |
9. 物流フローの設計−問題点分析 |
| 3. 組織のサポート |
10. 業務と情報フローの設計 |
| 4. 機会の発見 |
11. 実践 |
| 5. 競争力の分析 |
12. 質疑応答 |
| 6. 物流フローの設計 |
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| 7. 質疑応答 |
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| コース-3 |
SCOR Performance-based Logistics
(SCORパフォマンスベースド・ロジスティクスコース) |
| 概要 |
アメリカ国防省の兵站支援ビジネスにおけるSCORモデルのプロセス、メトリクス、ベストプラクティスの使い方を、基幹システム、資産可視化、生涯コスト管理、ならびに収益性の観点から学ぶ。 |
| 対象者 |
SCOR Implementation Workshop (SCOR実践コース)受講済のアメリカ国防省兵站支援ビジネス関係者、もしくはパフォマンスベースド・ロジスティクスのビジネス適用検討者 |
| アジェンダ |
1日目 |
2日目 |
| 1. SCORの基礎 |
8. 宿題の仕上げ |
| 2. PBLの基礎 |
9. 機会分析 |
| 3. 変更されたロードマップ |
10. プログラム選択 |
| 4. KPIの選択 |
11. 契約展開 |
| 5. 改善分析 |
12. DCORの基礎 |
| 6. HAL9000検討プログラム |
13. 生涯システム管理 |
| 7. 宿題割り当て |
14. 質疑応答 |
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| コース-4 |
SCOR Six-Sigma & Lean Convergence Workshop
(SCOR、シックスシグマ、リーン合体コース) |
| 概要 |
サプライチェーンの共通言語であるSCORモデルがシックスシグマやリーン生産方式を導入する際に如何に役立ち、さらにはそれらの間にどのような相乗効果が期待出来るのかを事例ベースで学ぶ。 |
| 対象者 |
SCORモデル、シックスシグマ、リーン方式の一般知識を有するこれら分野の関係者 |
| アジェンダ |
1日目 |
2日目 |
| 1. SCOR合体の基礎 |
8. 宿題の仕上げ |
| 2. シックスシグマ合体の基礎 |
9. リーン分析とSCOR |
| 3. リーン合体の基礎 |
10. シックスシグマ分析とSCOR |
4. SCOR、シックスシグマ、リーンの正し
い手法選択 |
11. プログラムの優先付け、選択、展開、
および実行 |
| 5. SCORでの問題定義 |
12. プログラムの組合せ |
| 6. SCORでのSIPOCおよびVSM |
13. 合体チームの編成 |
| 7. 宿題割り当て |
14. 質疑応答 |
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| コース-5 |
SCOR Team Workshop (SCOR組織化コース) |
| 概要 |
企業の大小に関係なく、SCORを組織の中に定着させる手順や手法を、数多くのプロジェクト事例からの豊富な活動実績、ツール、経験則、専門技術、テンプレートを基に学ぶ。 |
| 対象者 |
SCOR基礎コースおよび実践コース受講経験者 |
| アジェンダ |
1日目 |
2日目 |
| 1. リーダーシップの開発 |
8. 宿題の仕上げ |
| 2. ビジネス事例 |
9. 採用と訓練 |
| 3. 主要な意思伝達 |
10. SCORプログラムロードマップ |
| 4. 運用モデルの設計 |
11. 管理技法 |
| 5. 情報システムの選択 |
12. 管理習熟度 |
| 6. 統合 |
13. 成功するチームモデル |
| 7. 宿題割り当て |
14. 質疑応答 |
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また、SCCではサプライチェーンを対象としたSCORモデルに限らず、デザインチェーンを対象としたDCORモデルも2006年4月に発行しており、新しいワークショップではDCORの基礎コースも開設が予定されています。
| コース-6 |
SCOR Team Workshop (SCOR組織化コース) |
| 概要 |
Plan, Research, Design, Integrate, AmendのプロセスからなるDCORモデルの構造と、それらを評価するためのメトリクス、ならびに先進改革事例としてのベストプラクティスを学ぶ。 |
| 対象者 |
DCORモデルを新たに活用しようとされている方 |
| アジェンダ |
1日目 |
2日目 |
| 1. DCORの紹介と経緯 |
8. 宿題の仕上げ |
| 2. DCORの構造 |
9. DCORカードとベンチマーキング |
| 3. Research, Design, Integrate |
10. KPIの選択 |
| 4. Plan, Amend, Enable |
11. ベストプラクティスとベンチマーキング |
| 5. プロセス全体の記述 |
12. DCORの実装 |
| 6. DCORのKPI |
13. 事例 |
| 7. 宿題割り当て |
14. 質疑応答 |
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